広島の焼き鳥・もつ鍋・居酒屋の博多焼とり天羽は、とり皮で有名な福岡の名店「焼きとり権兵衛」で12年修行し広島にオープンしました。本場博多の名店の味を、是非ご堪能ください。焼き鳥・もつ鍋お持ち帰りもできます。

広島の焼き鳥・もつ鍋・居酒屋は博多焼とり天羽

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博多焼とり天羽 本場博多の名店の味を、是非ご堪能ください。電話:082-291-2918

 

 
博多の焼き鳥とは
 

博多の一般的な焼とり屋では、なにも注文しなくても、まず最初に「酢のたれがかかったキャベツ」が皿に盛られて出てきます。
このキャベツの上に焼きあがった焼とりをのせていきます

博多には本来の意味では「焼とり屋」が存在しないかもしれません。
「焼とり」と「串焼き」の違いが基本的には無く、鶏、牛、豚、野菜、魚介類など串に刺せるものであれば、何でも「焼とり」になってしまいます。人気の定番には「豚バラ」「カルビ」「豚足」などがあります。

博多っ子が「焼とり」といえば「とり皮」「豚バラ」です。
そしてキャベツの酢ダレを「焼とり」につけて食します。
博多っ子が東京に来て一番驚くのは、醤油ラーメンや黒いだしのうどんではなく「焼とり屋」に「豚バラ」が無いことなのです。
そして鶏肉しかない「焼とり屋」に愕然とし。「キャベツもないのか」と、更に落ち込んでしまうものです。

 

 


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